どんだけ高精細なの?
東芝モバイルディスプレイ、 2,560×1,600ドットの高精細6.1型液晶
手のひらサイズの6.1型にQWSXGA解像度の液晶を開発しました。
猛烈に凄いと思いますが、もはやDotbyDot表示は視認不能、 半分のサイズでデジカメのライブビューえきしょうにしても良いと思います、って言うか何に使ってもサイコーかも。
もちろん安くは無いと思いますが・・・・
まさか携帯電話の液晶サイズがこのサイズになることは無いと思いたい。
東芝モバイルディスプレイ、 2,560×1,600ドットの高精細6.1型液晶
手のひらサイズの6.1型にQWSXGA解像度の液晶を開発しました。
猛烈に凄いと思いますが、もはやDotbyDot表示は視認不能、 半分のサイズでデジカメのライブビューえきしょうにしても良いと思います、って言うか何に使ってもサイコーかも。
もちろん安くは無いと思いますが・・・・
まさか携帯電話の液晶サイズがこのサイズになることは無いと思いたい。
AMD、
Bulldozerアーキテクチャの「AMD FX」シリーズを正式発表
~8コア最上位モデルは水冷付き
私はIntel派なんで、AMDの新CPUが出ても気にはしませんが、 意外とマニアな方々はAMDのCPUに一喜一憂するのが好きらしく、最近は結構賑わっていましたね。
で、名前はBulldozerと格好いいアーキテクチャ名が付いているFXシリーズですが、 正直出すタイミングを1年以上間違えているようです、まぁ色々事情があるんでしょうが。
正直言って8コアの最上位品がIntel4コアの普及品と一生懸命戦っている様子ですね、価格もまぁ性能に見合った設定のようですが。
AMDはプラットフォーム互換性が比較的高いようなので、この仕組みのまま数年間は続くと思いますが、 基本なんちゃってマルチコアなんで、スケールアップすればベンチ上の性能は上がるんですが、 やっぱり毎年地道に更新していくIntelにはかなわないでしょうね。
まぁ、普通のユーザーにとっては充分過ぎる性能なので、別に支障はないかなぁ。
少なくとも私には関係ないです、あ この間のタブレットがC-50だったか。
2.5インチの1.5TB HDD現る、14mm厚
ショップが分解してドライブ確認
私の知る限り、従来の2.5型HDDは3種類の厚さがあったはずです。
クラス的には7mm台、9mm台,12mm台なので、今回14mm台が加わった事になります。
このサイズでは一般的なノートはもちろん、外付けケースにも収まらない事になりますが、1.5TBを一台で実現できるので、 貴重な製品といえるでしょう。
昔、マイクロドライブ欲しさにポータブルオーディオプレーヤーを分解して取り出す事が一部で流行しましたが、 用途的にも一般に出回ることの少なそうなこの製品も、入手が難しい逸品(?)になるかもしれませんね。
パナソニック、
「Let'snote B10」15周年記念直販モデル
~Let'snote初のクアッドコアCPU搭載、メモリ最大16GB
信者なら是非!
って言うか、クアッドコアでTDP45Wと言うCPU搭載なのに、最大8時間バッテリ駆動って・・・
それでいて2Kg切っていて16GBメモリ搭載可能かぁ、GPUがCPU内蔵の普通な奴って事以外に弱点が無いかも・・・あ、 価格が30万円以上か。
信者なら是非!
日本エイサー、
国内初のUltrabook「Aspire S」
~厚さ13.1~17.5mm、重量1.4kgで7時間駆動
Ultrabookの市販版が発表されました。
Intelは薄くて軽くて速くて安いと言っていましたが、やっぱりそう簡単に安いってのは難しいようですね。
下位モデルで9万円、上位モデルで15万円 コストパフォーマンスに優れるAcerでこの値段なので、 国内メーカーが参入する余地はあまり無さそう、LetsNoteと同じ価格ならわざわざ買いませんからね。
以前のCode2DuoのSU版は6万円位で買えるものが多かったので、その印象からするとちと厳しいでしょうか。
mSATAのSSDがOCZからも登場
SandForce製コントローラ、公称ライト260MB/s
Z68チップセットが登場してから、にわかに増殖中のmSATA接続SSDですが、見かけは小さいんですがなかなか高速ですね。
今回は30GBタイプと60GBタイプが発売されたようですが、ラインナップには120GBもあると言うことなので、 容量も意外と実用的。
もっとも、キャッシュに使うには30GBってのも充分に大容量だと思うんですが、メインストレージに使うには多くても困りませんから。
んーーー SDXCをディスク化して使うのも良いんだが、唯一のSDスロットを消費してしまうので、 できればmSATAで使いたいところ>W500
AMD、 次期8コアCPUが世界記録の8.429GHzを達成
液体ヘリウムって奴を使うと、物凄く冷えるんですね。
で、そいつを使ってCPUを冷やすと8.4GHzで動くとな、まぁ稼動させるのにいくらお金が掛かるかは知りませんが。
でも、なにやらこの新製品は、あんまりパフォーマンス良くないようですが、ここまで冷やせば大丈夫でしょうかね。
んーーー ちょっとね。
NEC、729gの10.1型IPS液晶スレートPC「LaVie Touch」 ~DVD搭載マルチステーション付属
富士通に遅れること、一周 こっちはれっきとしたスレート端末、AtomZに2GBと64GBとOfficeが付いているので、 そこそこ使えそう。
キーボードとマウスはワイアレス接続 BTかな?
両者はWindowsタブレットと言いながら性格は結構違う感じ、富士通はノートPCをスレート端末化した感じで、 NECはスレート端末をPC化した感じでしょうか。
まぁ、いずれにしてもメインマシンにはちと辛いので、セカンド以降の趣味マシンが適当なポジションでしょうね、 SDHCスロットとHDMIがあるので、デジカメのお供に適当かもしれませんね。
Windows端末としては軽量ながら電池が案外持つので、屋外の最大輝度稼動でも結構頑張れそう。
まぁ逝っておくとも言いますか・・・
価格も順調に下がり、 入手しやすい価格になってきたのは確か。
一般的なUSB接続の製品が1万円付近になれば普及の速度は速そう。
もう4TBも出てきていることだし、ある意味こなれてきた容量になったようですね。
まぁ、ある程度環境を選ぶってのは確かですが、そのうち解消するでしょう。
OCZ、mSATAフォームファクタのSSD ~Indilinx/SandForceコントローラ採用
普通のSSDは容量も速度も色々選べるんですが、mSATAの場合はわりと製品が少なめな感じ。
実質Intel製品しか選べないんだけど、納期も不安定っぽくて怖くて買えない。
そして、容量が小さい SDカードが64GB位でも割と豊富に出回っているのに、 その3倍位の面積を持つこの製品は主力が30GBから60GB程度 なーーんかもっと多数の参入ウェルカムな感じですね。
私も一枚欲しかったりするんですが、まだ保留中
SDXCカード買っちゃうぞ!
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