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2006年11月 7日 (火曜日)

久々の工人舎

天気:曇り          気温:7.8℃

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 コンセプトは“本当のサブノート”とのことで、9万円を切る価格と1kg以下の重量というUMPCに負けぬインパクトを持っていると思います。
液晶サイズが7型と結構普通な大きさなので、取り立てて可搬性に優れるというわけでは無いでしょうが、言うならばポータブルDVDプレーヤーの雰囲気でしょうか。
ただし、解像度が800x480となっており惜しいところですね、本当は1024x600をネイティブで表示できれば完璧だったのですが・・・

 プロセッサはAMD Geode LX800を採用し、これの処理能力はかなり低いようですが、標準512MB・最大1GBのメモリでまかなえばなんとか許容範囲ということでしょうか。
このプロセッサは消費電力が小さいとのことなので、ファンレス駆動で5時間程稼働するとのことなので、意外と実用的ですね。
他には、無線LANやBluetooth・各種メディアスロットも搭載しているので使い勝手は期待できますね。

 やばい、欲しくなってきた。

東大、1チップで512G FLOPSを達成する512コアプロセッサ

天気:曇り            気温:10.0℃

 おなじみ東大のGRAPEプロジェクトのプロセッサがニュースになっています。
まぁ、技術的なところは放置しておいて(わからん)、高速な演算ボードとしてひたすら計算を受け持つコプロセッサになっているようです。
ごく普通のダイサイズに512個のコアが入っているので、個々のコアはひじょうに単純に出来ているようで、実際に使うにはもうちょっと凝った計算を短いパスで実行できる高度な仕組みを組み込まないと、異常に効率が悪くなる気がします。
ただ、倍精度の演算性能が常識的になっているのでそちらは安心と言うことでしょうか。

 ちょっと面白いのが、消費電力は最大60W、アイドル時30Wということで多数のコアが遊んでいても結構消費電力は使うと言うことで、いかに無駄なブロックが無くシンプルな作りであるかが伺えるとおもいます。
まぁ何にせよこれで世界一の性能を目指すと言うことなので、頑張っていただきたいと思います。

2006年11月 4日 (土曜日)

2.5インチで最大の200GB HDD

天気:霧            気温:5.5℃

 2.5インチで最大の200GB HDDが発売になりました。
プラッタ(記録板)が2枚との事なので100GBプラッタですか、3.5インチのHDDより低回転ですが高密度っぽいですね。
また、同じ200GBの製品でもHGSTでは7,200rpm品の予定があるらしく、こちらも期待大ですね。

 ただ、私の使っている7,200rpmの100GB品は意外とアクセス速度が伸びずにちょっと残念感が大きいので、ぜひ200GB品を試して体感速度の向上を得られればなぁと思います。
この手の製品は大抵OEM向けが一段落してから自作市場に出てくるので(特に2.5インチ品はその傾向が大きいようです)、歩留まりが安定するまで待たされるって事でしょうか?楽しみにしています。

2006年11月 2日 (木曜日)

また130Wですね

天気:雨          気温:8.9℃

 K様ことKentsfieldの評価記事が挙がっています。
65Wのデュアルコアを2つくっつけて130Wのクアッドコアにしてみました 的な製品ですが、クアッドスレッド実行可能であったかつての最強x86プロセッサとも言えるPentium XE965(実際の最強はAMDだったりするんですが)も130Wだったので、1年前と同等のTDPになったわけですね。
あっちは3.73GHzで130W こっちは2.66GHzで130Wとなっており、駆動電圧も965よりちょっと上がっていたりして周波数の割にはぱっと見の印象が悪い感じもしなくは無いです。
まぁ、実力的にも価格的にも限られた人向けのプロセッサではあるのですが、最近の私は30WのCPUで満足してしまっているので体験することは無いでしょうね。

 会社でバラック駆動させているPCも、最近はCPU温度が25度程度とすっかり落ち着いてきていて、PCにやさしい季節になりましたが、これからは車に常駐させているモバイルPCのバッテリに厳しい季節となりますね。
かと言って降ろすわけでもないのですが・・・何と言ってもCeleron266MHzのWin98機@XPも動くよ的な中古機ですから、バッテリがどうのこうのって事はないです。
でも、こういう機械も案外役には立つので 余っている機械にも光を。

2006年10月31日 (火曜日)

レーザマウスが欲しいかも

天気:晴れ              気温:5.8℃

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 自宅でPCを使うときにちょっと不便なことがあります、自作のPCデスクは2x4の白木仕立てなのですがマウスカーソルの追従性がちょっと悪いんですね。
やっぱこういう場合はマウスパッド・・・・ではなくレーザマウスでしょう。
そこで、来月発売のMSマウスに期待。

 レーザなら何処でも使えると妄想を抱いているのできっと満足できると思うのです、さらにレシーバとマウスで7通りのチャンネル設定が出来るらしいのですが、これが本当はロータリースイッチで設定できれば最高に便利なんだけどなぁ。
例えば、PCが3台あってそれぞれにレシーバがついているとします、マウスは使うPCに併せてチャンネルをぱぱっと切り替えられれば嬉しい・・・・とこういう訳です。
まぁ、この先進的な機能は当分実現できないと思いますが、いつの日かそうなって欲しいものです。


2006年10月29日 (日曜日)

MicroSDでも2GB

天気:晴れ         気温:14.1℃

 MicroSDって、ひっじょーに小さいんですけど普通に2GBが大手からも出るんだなぁ。
たまに聞くメーカからは結構前から2GB品は見かけましたが・・・MicroSDって本当にマイクロなんだけど、大きくパッケージされていない状態で1つチップが入っているんでしょうね、まさかシリコン丸出しってことは無いと思うけど。

 私の現ケータイもMicroSDなんでいつか2GB品欲しいけど、現在は512MBです。
ところで、1チップって言えばMSXが1チップになっているらしいですね、数年前にASCIIから出るって言われていたけど、そっちはダメで有志が継続しているとか・・・・
MSXは触ったこと無いけど、ちょっとうらやましかったりしますね。
1チップX68000作ってくれないかなぁ、カスタムチップ乗せまくりだったから面倒だとは思うけど。

 あう、なんか急にマンハッタンシェイプ入手してAT互換機作りたくなった(笑
ジャンク求む。

2006年10月28日 (土曜日)

よし、まずは年度内に600万台出荷しろ

天気:晴れ           気温:11.4℃

 そうしたら、PS3を買ってやる>SCE
とりあえず、Cellが65nmにシュリンクされた時点では当然その当たりの数値は確定しているはずなので、そこまで待つことにします。
意外と初代機って面白い仕組みがあったりするんだろうけど、この際目をつぶることとします。

2006年10月27日 (金曜日)

PS3より高いのか?

天気:曇り               気温:13.7℃

 ハイエンドVGAカードの高騰化・強大化は、以前も記事にしたことがあったと思いますが、nVIDIAの最新GPUはPS3(60GB)より高価な8万円台となるようです。
メモリクロックは1.8GHzというとんでもない速度になり(通常のPCでは667MHz程度)、バンド幅の拡大・大容量化も進み、消費電力も最大時に200Wにも迫ろうかという勢いで使用するのではないでしょうか。
このカードに似合うディスプレイは、もはやUXGAでは完全に不足でWUXGAやWQXGAクラスになってしまい、ゲームするだけで30~40万円はかかりそうな気がしますね。

 そう考えると、PS3なんてまさしくオモチャに見えてくるから恐ろしいですが、実際は8万円のPCで充分だと思う。
D社なら19型モニタ付きで8万円台も可能でしょう。

2006年10月26日 (木曜日)

こまったライセンス体型

天気:晴れ              気温:13.7℃

Windows Vistaでは、ライセンス体系を変更し,あるパソコンから別のパソコンにWindows Vistaのライセンスを「移管」できる回数に制限を設けることが明らかになったそうです。
これは、Vistaを一度インストールしてアクティベーションを実行すると、その後1回のみ別のマシンにインストールできるようになるようです。
これでは、自作ユーザがPCを組み直した場合には次の1回しか使えないということになり、パーツを更新してクリーンインストールができなくなりますね。

 ちなみに、私はWindowsXP時代には(一応今もそうなんですが)Pentium!!! 866x2 Pentium4 2.53GHz Pentium4 2.4CGHz Pentium4 3.2EGHz PemtiumM 1.6GHz CoreDuo 2.13GHzと6世代更新しているのでとっくにアウトです、非常に困りますよ。
願わくば、Microsoftがこのように私に対して不利益なライセンス体型を取らないことを祈ります。

2006年10月25日 (水曜日)

ひかり電話 大丈夫か?

天気:晴れ          気温:10.0℃

 最近、NTT東・西のひかり電話が簡単に障害をおこしますね。
NTTでは、基本料金の日割り返還などを行うとしていますが、問題はそんな事では解決しない事位解っているでしょうね。
当然NTTともなれば通信回線の優先順位の高い所にVoIPを持っていっていると思うので、NTTの言っている「呼処理サーバーに容量を超えたトラフィックが流れたため輻輳が発生」と言うのが主原因だとは思いますが、シロートにはなぜそのサーバの処理能力を増強しないのかが理解できません。

 おそらく、この呼処理サーバは東・西のごく限られた場所にしか無いので、担当管内の発呼処理がそこへ集中してしまうのでしょうが、ならば増強も容易に出来ると考えてしまいます。
以前から、NTTでは西が色々問題を抱えているふしがあったりすると思いますが、今後ひかり電話の登録件数が増えると思いますが、ちょっと心配ですね。
特に業務用ならアナログ1回戦+ひかり数回線としておけば、障害・停電時にもなんとか回避できますが、家庭となると対応のしようが無いですからね。(もっとも携帯電話があるのが救いだが)
あと、やっぱりひかり電話はFAXの通信エラーレートが高いようです。

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