段々スペックと差が大きくなってきているね
■井上繁樹の最新通信機器事情■
バッファロー「WZR-HP-G450H」
~450Mbps接続に対応、USB機器のLAN内共有が可能
450Mbpsなんて言いながら、実効値は140Mbpsと言うことらしいです。
まぁ、限られた周波数帯の中であれこれと知恵を尽くして頑張っているのに対して、消費者はのんきな物ですから。
NAS機能も付いていて、結構高速っぽいです まぁ本業のNASには到底かないませんが、USB2.0接続では仕方ありませんね。
■井上繁樹の最新通信機器事情■
バッファロー「WZR-HP-G450H」
~450Mbps接続に対応、USB機器のLAN内共有が可能
450Mbpsなんて言いながら、実効値は140Mbpsと言うことらしいです。
まぁ、限られた周波数帯の中であれこれと知恵を尽くして頑張っているのに対して、消費者はのんきな物ですから。
NAS機能も付いていて、結構高速っぽいです まぁ本業のNASには到底かないませんが、USB2.0接続では仕方ありませんね。
2.5インチ/9.5mm厚の1TB HDDがようやく登場、ノートPCに内蔵可
一般的なノートPCに内蔵可能な9.5mm厚の1TBHDDです、500GBプラッタを2枚使って実現しています。
私がHDD作っていた頃は、3.5インチでも8GBプラッタだったりしましたが、まぁ昔の話ですね。
転送速度も速くなっていますね。
意外なことに、いままで無かった模様 大体こういうのが出てくるとすぐに対応CPUが流通し始める予感。
価格は4万円近くするので、ノートPCを普通に買った方が安くなるかも・・・そのうち安くなることを期待したいですが。
当然限られた熱設計では性能最優先は難しいですが、Sandyは充分な性能を持っているので、色々使えそう。
USB3.0があるのはいいのですが、SATAがちょっと少ない(2基)かな?
俺にも言わせろ、京について。
現状は8.162PFLOPSの最高性能を持つ京ですが、現在も性能増強中で10PFLOPSを最終目標としているとの事です。
注目すべきは「実行効率は93%」と言う常識はずれの高効率、 私の中ではスパコンは実行効率は60%から70%程度って認識だったので、かなり上手に筐体間を接続しているんでしょうね。
地球シミュレータが首位を奪われてから久しいですが、以前は米国が強かったスパコンも、 GPGPUのおかげでなんとなく新興勢力に上位を取られがちな雰囲気、最終的には比較的精度が低く、 単純な繰り返し計算の続く利用方法ならGPGPUの進化でグングン伸びる可能性もあるので、要注意ですね。
Android見ていても、ソフトの更新で性能Upなんてザラですから、 逆に言えば京は限界を見据えたチューニングがされているとも言えるかもしれません。
色々なドラマがありそうですが、またいつかそんな話を聞いてみたいものです。
ナナオ、
4,096×2,160ドット表示対応の36.4型ワイドディスプレイ
~最大輝度700cd/平方m、直販288万円
1/10の価格でもちょっと・・・・と思うような高額商品ですね。
でも、この子も頑張っているよー っと思うと用途も出力スペックも違うとは言え、 頑張ってるな、東芝ちゃん。
普通なら額縁無視で液晶4枚並べますよね。
世界初データ保持に電力が不要な連想メモリプロセッサを開発・
実証
~待機電力ゼロの電子機器実現に向けて~
メモリプロセッサ??
良く分からないですが、待機時に電源を完全にカットしてもメモリ内容が消えない、でも普通のメモリ並みに高速なメモリの事ですかね?
現在の携帯端末などでは、必ずスタンバイ時にも電池を消費するので、短いものでは数日、 長くても2週間位で電池切れになってしまうのですが、これをぐーーんと伸ばせる技術って受け取りました。
むむーー これならPCの電源を切ったふりをして、実はスタンバイ状態に移行できそう、 その際に電源コンセントを抜いても大丈夫っぽいですね。
ただし、部品の交換はだめだろうけどね(笑
すげーな、頑張れ東北 大学
■元麻布春男の週刊PCホットライン■
6台のHDDに対応したNASキット
「PROMISE SmartStor NS6700」
「ベアボーン状態で実売が10万円前後と、頑張れば個人でも導入可能な製品となっている。」
うんうん、モノを見れば決して高くないのは分かりますが、良く分からないHDDケースが10万円って言われたら・・・・頑張れ!
まぁ、ホームサーバ機買っても同じように高くなるんですけどね、そろそろWHS2011を触ってみたいこの頃・・・・ ダウンロードするか。
ASUSのキーボード着脱式タブレットが直輸入
Android 3.0搭載
タブレットは大きい分大容量のバッテリも搭載できるので、iPad系にならって最大10時間程度稼動するものが多いですが、 こちらはバッテリを拡張できるキーボード(?)が取り付け可能です。
つければ最大16時間稼動とか、当然重量は増しますが、キーボード搭載ってのは嬉しいかもしれませんね。
いっそWindowsが走るってのも良いかも知れない、Windows8ではそんなことも可能かもしれませんね、 いやきっと研究しているハズだ。
2.5型SSD(またはHDD?)を4台インターフェースカード上に搭載できるそうです。
サイズは非常に大きく34cmほどあるので、普通の大型カードより3cm位大きいですが、余裕のあるケースならば収まるでしょうか。
SSDを4台搭載すれば700MB/s近いシーケンシャルリード性能があるようで、そう言った高速性能を求めるのも良いし、 HDDならば4TBまでオンボードな感じでしょうか、こちらはカード込みで6万円位かな?
まぁ、決して安い訳では無いですが、とにかく大量のディスクを格納したい場合には使えそう。
PCI-Ex4スロットがあればどうぞ。
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