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2007年4月20日 (金曜日)

2ヶ月後です

天気:晴れ            気温:15.1℃

2月に投稿した所から2ヶ月経過してIntelのCPU価格改定が今週末から反映されることでしょう。
Q6600が7万円近辺へ落ちることになるでしょうが、現在E6700を使っているのでせめてQ6700で無いとクロックダウンしてしまい、ちょっと気分が悪いかも・・・とか言う状況です。
ただし、Q6700の価格は・・・・というかそんな製品は現在は存在していませんね。

それでも現在のチップセットで45nmプロセッサがサポートされるかはまだ謎なので、もうちょっと待つ必要があるのですが、そんなにCPUばかり追いかけていても身が持たないし、ちょっと考えどころです。
それよりも、現在はメモリの問題の方が大きいと感じています。
現在は2GB搭載していますが、基本的に仮想メモリは使わないので、実メモリがもう1GB欲しいです、32bit版OSなんでここまでかな?

2007年4月12日 (木曜日)

風呂水 減らないね

天気:晴れ         気温:12.6℃

 何かと話題の三洋さんですが、かなり凄い物を作ったんですね。
なんと、洗濯機

何が凄いかって、「洗濯時に使用する水量は8Lで、。9年前の同社全自動洗濯機と比較すると約96%の節水」だそうです。
これじゃぁ体に3回もお湯をかければ使ってしまいそうな量、しかもこの少ない使用量は下水道料金にも効いてくるので年間2万円以上お得かも!
いかがですか?>奥様

2007年4月11日 (水曜日)

神のようなDVDドライブ?

天気:曇り         気温:11.6℃

 今月に入ってから20倍速書き込み可能なDVDドライブが次々と増えてきました。
正直言って、RWなDLや次世代ドライブを早く体感したいのですがまだ身近にはならないようです。
で、かなり以前からDVDは16倍程度が上限なんて言われていたような気がします、ディスク側の回転数が1万回転/分を超えて危ないらしいですが、素人が考えたって毎分1万回転のポリカボーネイト盤なんてヤバそうに思いますから・・・

ところが、昨年は18倍速で今年は20倍速と少しずつ伸びています。
恐らくセンサで確認しながら速度を上げていくんでしょうが、条件がよければわずかな時間20倍速書き込みが可能なんでしょう。
ちなみに、20倍速時には毎秒69.8m分ヘッドの下をピット(記録する穴)が移動します、ピットの長さは0.79μmなので、命中させるにはおおよそ8835万分の1秒の精度でレーザを当てる必要があると言うことでしょうか。
神のようなドライブですな。

2007年4月 2日 (月曜日)

そろそろ行ける

天気:曇り          気温:11.3℃

 S-ATA接続のDVDドライブがずいぶん安くなりました。
最近はバッファローやアイオーでも価格が下がっていますので、普通に使えそうな価格になったことは大歓迎。

 個人的にはRWでDLな規格を期待しているのですが、はてはて・・・どこに行ってしまったのか。

2007年4月 1日 (日曜日)

なんとかなるって

天気:雨          気温:10.8℃

 雨が降ってきたようです、屋根裏部屋なんですぐ解る(笑
で、こんな製品がもうすぐ登場予定だとか 非常に欲しい!
ケースがない??そんな事気にするな なんとかなる。

んーーー でも電源が結構微妙、ACアダプタなのかな?

2007年3月31日 (土曜日)

そう言えば

天気:曇り       気温:6.7℃

 いよいよ1TBのHDDが出荷されました、と言ってもやはり高価 当分お目にかかることは無いでしょう。
最近はオンボードRAIDが普及してきているので、320GBx4とかでも十分だと思います。

さて、この1TB HDD HDS721010KLA330ですが、注目すべきところはバッファ容量が32MBもあることです、以前はWDで大容量バッファを搭載したスペシャルエディションがあったと思いますが、現在でも32MBのバッファは最大容量では無いでしょうか。
恐らくシーケンシャルのデータ転送速度は悪くても50MB/s程度は出そうなので、バッファを掃ききるには1秒弱必要かな?と そう言えば以前のwindowsではシステムシャットダウン時にバッファにデータが残っている状態で電源を切ってしまってシステム破壊を起こした事がありましたが、(さすがに対策されているでしょうが)バッファが大きいと余計な心配をしてしまいそうです。

バッファが多いとベンチマークの書き込み性能が上がる可能性がありそうな予感ですが、今後はHDDのモーターをなるべく回さないようにHDDに大容量のメモリを搭載するものも出てくるそうです。

2007年3月26日 (月曜日)

AMDも90nmプロセスCPUが余り始めた?

天気:晴れ       気温:3.6℃

 ようやく、春っぽくなってきました なかなか暖かくて快適な気分。
さて 春といえば新しいPCを作りたくなりますが<俺 Intel派な私でもAMDのCPUが半額とかになれば少しは反応します。
ただし現在の両社の製品は周波数が判り難い上に、判ったところで全然判断材料にならないので、最近は価格の近い製品が性能の近い製品と信じるしかなくなってきました。

もちろん、Intel派であれば比較しても意味が無いのですが 競争相手が居ないと技術の進歩が衰えますので無意味ということは無いのですが、まだ主力が90nm製品というライバルでは少し心許無い感じです。
Intelが強すぎるだけなんですけどね。

2007年3月22日 (木曜日)

フルスクラッチCPUの可能性

天気:曇り        気温:4.9℃

 CeBITで公表されたIntelの新CPUは、3Wのx86プロセッサでした。
このプロセッサは、既存の超低電圧プロセッサを選別して可能な限り低い電圧で駆動するという物で、0.8Vちょっとで800MHzで稼動するというスペックですが、先日アピールされた80コアプロセッサは0.6Vで1GHzで動作する事が可能でした。
これらのプロセッサは65nmスケールで製造されていますが、今年後半以降は45nmスケールが使用可能なので、そうなってくると同じ様な考えで1W以下のx86プロセッサが開発可能かもしれません。

 実際には現在のx86プロセッサは多数の機能を持ちすぎているので、このままの仕組みを全て搭載するとトランジスタの消費量が非常に多くなる訳ですが・・・
さて、実際にVistaを動かせる環境は実現できるか未知数ですが、期待できる挑戦だと思います。

2007年3月19日 (月曜日)

CeBIT 2007会場レポート【ノートPC編】 より

天気:はれ          気温:4.7℃

 こちらの記事によると、涼しくなる予定の無いGPUは17型クラスの液晶搭載機に今後多数搭載されるようですね。
日本ではショップブランド機を中心に時折見かけるのですが、まさしくUPS搭載デスクトップPCのようなスペックです。

GPUを2個搭載できたりHDDを3台搭載できたりと強力な商品があるようですが、この辺は特殊なユーザにしか縁の無い機能でしょう。普通の人には=私、プロセッサの1つのコアがスリープ状態の時にもう1つのコアのクロックを引き上げるIDA(Intel Dynamic Acceleration)、やマザーボード上の512MB/1GBのフラッシュメモリを実装してHDDのキャッシュとして利用するITM(Intel Turbo Memory)といった機能が魅力的ではないでしょうか。
私的にはそろそろ2GBのSO-DIMMが入手可能になったりすれば嬉しいですよね、基本的にノートは内部パワーアップはメモリとHDD位しかないので、200GBのHDDと2GBのメモリが今後の目標です。
ところで、私のノートが2GB以上搭載できるのかは謎ですが・・・

2007年3月15日 (木曜日)

VT効いていないんだ

天気:晴れ      気温:-4.5℃

 先日VirtualPC2007を入れて喜んでいた私ですが、なんとVT(CPU仮想化支援機構)を有効にするとパフォーマンスが落ちるらしいではないですか・・・・かなり残念な結果。
まぁ、実際にはVirtualPC2007のオプションで切ることが可能なので全然問題無いのですが、せっかく新機能で搭載された機能が有効でないのは残念です。

 この辺の機能はPentium4の比較的早い段階で搭載されていただけに、もう3年以上研究されてきたと思っていたのですが、そうでも無かったと。
まぁ、今後のシステムにはさらに新しい仮想化技術が盛り込まれるということで、それまでには頑張ってください・・・先は長いなぁ。

 それよりも64bit化が急務ですね、メモリ3.5GBでは厳しい時代がやってくるでしょうから。
実際はドライバ関連の壁が高くまだ普及していませんが、早急に環境を整えて欲しいものです。

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