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2006年10月 6日 (金曜日)

ジュークボックスみたいだね

天気:雨         気温:15.0℃

Cea11_01

 日立マクセルが、“体積記録型”の光ディスクカートリッジ「SVOD(Stacked Volumetric Optical Discs)」を使用した記録装置を開発しているようです

 これは、92μmの超薄型化ディスクを6.5cm厚のカートリッジに100枚収納し、940GBの容量を実現するそうです、ディスク1枚の容量は4.7GBで、両面貼り合わせで9.4GBとなるので、100枚で940GBですね。
これをがっちゃんがっちゃん取り替えて使用するようなので、通信カラオケが出る前のレーザーディスクカラオケのような感じなんだろうなぁと、そして取り出したメディアをガラス基盤上に載せて読み書きする訳ですか。

 問題は価格でしょうね、当然カートリッジは10万円位しそうだし、ドライブは数百万円しそうなので、たかが940GBを実現するにはあまりに高価、ライトワンスとの事なのでデータの書き換えも出来ないし。
ドライブはDVD装置と近い物が使えるし、将来Blu-ray Discにも応用可能との事ですが、それでも5TB、HDDの優位性は揺らぎませんね。
はて、何に使うんだろう?

2006年10月 5日 (木曜日)

Blu-ray再生環境

天気:曇り         気温:16.5℃

 アイオーデータ製の周辺機器を利用してBDビデオの再生が可能な環境が整えられるとのアナウンスがありました。
予想通り、かなりの投資が必要となるようです 同社製品だけで20万円以上の周辺機器とデュアルコアの高速CPUを搭載したPCが必要となるようで、WMVのHDビデオを再生するとは別次元の能力を要求されます。
出てくる絵に両者共大差は無いと思うのですが、様々な処理と制約をかけて必死にコンテンツを守ろうとしているのが見えますね。

 市販のHD再生環境も高価だし、とりあえずそこまでして見たいコンテンツがあるわけでも無いのでしっかり様子見ですが、3年後位には普通にDVDビデオを再生するような感じになるのでしょうか?
まぁ、現状ドライブでも10万円位するわけですから、これが1万円になれば良いですね、もちろん書き込み対応ドライブです。

ちなみに、こんな環境だそうです。
●OS:Windows XP SP2
●CPU: Pentium D 930(3GHz)以上、Core 2 Duo E6400(2.16GHz)以上
●メモリー:1GB以上
●チップセット:i945/955/965/975
●グラフィックアクセラレータボード
以下の条件を満たしたグラフィックアクセラレータボード
・PCI-Express接続
・nVIDIA社製GeForce 6600/6800/7600/7800を搭載
・ビデオメモリ256MB以上を搭載
・(デジタル接続の場合)HDCPに対応したDVIもしくはHDMIコネクタを搭載
・最新のドライバがインストールされていること
●ディスプレイ:(デジタル接続の場合)HDCPに対応したDVIもしくはHDMIコネクタを搭載したディスプレイ
※アナログ接続での再生は2010年までとなります。

2006年10月 4日 (水曜日)

貫禄あるカーナビだなぁ

天気:晴れ         気温:14.3℃

Pio_3

 なんだかよくわかりませんが、45万円のカーナビ様でございます。
現在の最高の技術とデジタル放送チューナを搭載したフラッグシップ機なのでしょうか、恐ろしい価格ですね 是非こーーんな車にどうぞ。

2006年10月 3日 (火曜日)

Vaioの新機種

天気:曇り         気温:16.5℃

Sony1_01_1

 これまた凄いのがでましたね、以前IBMか何かで本体とコンソールが分離したPCがありましたが、それ以来だと思います(おぉ、これは10年前か)。
時代は変わりPCI-eという強力なバスのおかげで信号線はほんのわずかなシリアルインターフェースだけでまかなえるようになりました、ちなみにPCI-eの1レーンはPCIの約2倍の帯域があるのでATA100+S-ATA+USB2.0ですらもまかなえる程の高速転送速度を誇ります。

 組み合わさるプロセッサも10年前のスーパーコンピュータ並のCore 2 Extreme X6800や最大10台分のATAインターフェース(実際にはそこまでベイが無いが)とかなりの物、大型液晶と組み合わせると50万円オーバーと言う相当なハイエンドマシンとなります。
独自のケース形体と併せて歴史に残るPCとなるのではないでしょうか?

2006年10月 1日 (日曜日)

なるほど、これは便利だ

天気:雨         気温:14.1℃

Imations

 先日、某家電量販店でNEC製PCの販促品としてあったUSBメモリ兼MiniSDリーダ・ライタ的製品を入手しました。
これは結構便利に使えるかもしれません、というのも先日まで使用していた携帯電話がMiniSDを搭載可能で、現在の機種はMicroSDを利用する為にMiniSDの512MB品が浮いています、この手の製品はいくつあっても困らない為(いや、実際は数が多くて困っているんですが・・・)早速利用してみました。

 結果は、普通のUSBメモリとなんら変わりなく転送速度も体感で標準的なものだと思いました。
以前格安で入手した1GBのUSBメモリはアクセス速度がかなり遅く感じられ、随所で挙がっているベンチマークにて成績の悪い商品って奴の実力を体感したことがあるので、間違いなくそれらより高速です。
ただ難点はある意味当然なのですが、精密ドライバのようなものを使用して蓋を開けないとMiniSDを交換する事が出来ないというところでしょうか。
これさえ解決できればUSBメモリを多数持ち歩くこともなくなるのですが・・・・最近はBuffaloのような普通のメーカの1GB品も4,000円程度で入手できるので、こちらを利用するのも手ではありますね、相変わらず4GB以上は高いですが。

2006年9月30日 (土曜日)

Wireless USB

天気:晴れ       気温:12.5℃

Idf07_26

 わりと時々聞くWireless USBですが、そろそろ実用化されるんでしょうか、現状Mini PCI Expressでの内蔵実装かUSBドングルでの使用を想定しているようですが、部品そのものはSDカードに収まる程に小型化されているようなので、ぜひばっちり小型化して商品化して欲しいものです。

Idf07_29

 ただし、ワイアレスなので当然電源供給はできません、HubやACアダプタに頼らなければならないのですが、こればかりは仕方が無いですね最近は有用な電源供給源としてUSBが利用されることも増えているので、意外とワイアレス化は普及するか不透明な気がしてきました・・・・
どんなものでしょうか?


2006年9月29日 (金曜日)

わりと失望

天気:晴れかな?        気温:13.7℃

 レノボのThinkPadにもソニーバッテリ問題が関係していたようです。
以前は安全と言っていたのですが・・・・
しかも、リコール対象PCの製造時期が2005年2月以降と言うことで、ThinkPadがレノボに移管された後と言うことになりますね。
TシリーズとZシリーズで同じバッテリが利用可能なため、理論的にはZにも当てはまるはずなのですが、Z61pは例外的に6セルバッテリなので、Zシリーズではオプションバッテリを購入していない場合は大丈夫なようです、同じくT4?シリーズもオプションバッテリを購入していない場合は大丈夫なようです(T43は除く)

 やっぱり噂にあったレノボになってから品質管理が悪くなったというのは本当かもしれません、Z61p不安だなぁ。
早朝5時前に知ったニュースでした、朝から残念感漂っています。

2006年9月27日 (水曜日)

うお、なんだこの怒涛のラインナップは

天気:晴れ        気温:13.0℃

 昨日、会社に某社のプリンタカタログが届いたので、新製品発表が直後にあることがわかり、頻繁に確認していましたが、結局キヤノンのエプソンが同日発表だったわけですね。
で、当然エプソン贔屓な私はエプソンのラインナップを重点的に確認・・・・PM-T990へたどり着くわけです。
いやー とうとう無線LAN標準搭載機がエプソンにも出たわけですね、これを待っていました。
以前からキヤノンの単機能機には無線搭載モデルはあったわけですが、時代は複合機 これで無いとつまらない訳です、単体の無線アダプタが実売15,000円するならば内蔵の方がお買い得だと思います。

 で、都合よく昨年のPM-A890は先週のうちにA890に一目ぼれの某氏に引き取られていったので空間的余裕は問題なしなわけです。
とは言えT990が完璧かと言えばそうではないです、やはりキヤノンと比べると色々見えてくる・・・・今年も両面印刷はお預けのようです、こちらは機構的問題や大人の問題があるのでしょう。
あと、インクが進化した為ストック分をPM-G700に食わせないと。
PM-G700も妹のPCに付けようかと画策中、ありったけのインク(これが結構たくさんある)を付けて持っていくとしますか。
あとは、発売日までに年賀状を作っておけば完璧か?毎年ラスト1週間まで放置するくせに(苦笑

2006年9月26日 (火曜日)

次々世代のPCはこんな感じなのかな?

天気:曇り      気温:12.1℃

Nthm03

 Thermaltakeという会社が、変わったPCケースを開発したようです。
高さがなんと73cmもあるという巨大キューブ系タワーケースで、ATX/BTXマザーボードとMini-ITXのマザーボードが2枚入る左右分離の2層構造になっており、片方はサーバー、片方はワークステーションとして使えるそうなので、これ1台でサーバx1とクライアントx2をまかなえる、でクライアントにWindowsのメディアサーバを起動してxbox360でリビングからアクセスできたりして・・・・
もっと推し進めていけば、WindowsXPのMCE2005はリモートデスクトップの複数セッションが張れるはずなので(おそらく現状は2セッションのはずだが、レジストリ拡張で可変数のリンクが可能なはず)、べつにxbox360でなくてもRDPクライアントを多数用意してちょっとしたパーティーが開けるかもしれません。
別にRDPサーバの機能は親サーバに持たせても良いので、ちょっとした付加分散機能として3台のPCを内蔵したケースになれば楽しいかもしれません。
他にも7インチベイという新しい物が付いているようで、ベイ格納式タッチセンサー付き液晶パネルが内蔵できるようです、こちらはTOYOTA-DINのように独自規格かもしれませんが、なかなか面白いかもしれません。
しかし、ちょっと地震に弱そうですね、あとテロリストにも(笑


2006年9月25日 (月曜日)

これからは、ちょっと涼しいね

天気:晴れ       気温:18.2℃

 いや、たしかに外気温も涼しくなってくるんですが、おなじみCPUも少しずつ行き過ぎた消費電力が戻りつつあるようです。
おかげで、PCケースに求められるエアフロー性能も少し穏やかなものでよくなるかもしれません。
ところで、熱かった頃のCPUを効率よく冷やす為に、外気をCPU FANに通せるようにIntelがBTXという規格を作ったりしたのですが、ケースからマザー・CPU・電源等が専用品が必要となるため、メーカー製ならともかく自作ではあまり盛り上がりませんでした。
で、Intelも最初は少し頑張ったのですが、結局のところCPUやマザーを用意しなくてはならない為に最近はずいぶん静かになっていました。

 どうやらIntelは手を引きそうな感じですね。
私も幸いBTXには手を出していないので問題ありません、止めておけ

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