さすが変態
ASRockが早速「変態マザー」を発売、P67なのにLGA1156
色んな設計が昔より複雑になっているのに、大変ですねぇ。
なお、対応しているCPUはLynnfieldのみ、私のi7-860みたいなGPU無し版ですかね。
価格は13,000円前後との事です。
ASRockが早速「変態マザー」を発売、P67なのにLGA1156
色んな設計が昔より複雑になっているのに、大変ですねぇ。
なお、対応しているCPUはLynnfieldのみ、私のi7-860みたいなGPU無し版ですかね。
価格は13,000円前後との事です。
NVIDIA、 モバイル向けパフォーマンスGPU「GeForce GT 500M」シリーズ
■笠原一輝のユビキタス情報局■
統合型GPUを上回る“付加価値”を提供するAMD「Radeon HD 6000M」
IntelのCPU内蔵GPUが良くなったので、定番の2社も改善してきていますね。
と言っても、なんだかんだ言って普通に使う分にはもう外部GPUの存在価値が薄れているのは確か、 何か付加価値が無ければダメって事でしょうか。
とりあえずDx11や3Dと言いたいですが、普通に使う分には・・・・
それでも、何かやらないとね。
Microsoft、次期WindowsでARMアーキテクチャをサポート
Androidだけにおいしい思いをさせて置けないってやつですかね。
次期Windowsって、8(仮称)って奴でしょうか。
Full版のWindowsが走ったら、それなりに便利でしょうが、ドライバ用意するメーカーは大変だね。
現在はコンシューマ系とビジネス系のWindowsは同系統ですが、 以前はNTに異なるアーキテクチャのCPUがサポートされていました。
その頃は限られた製品しかドライバありませんでしたが、今度は各周辺機器メーカーもちゃんと対応しないと。
別にどうでも良いですけど、Nanoが載るたびに反応してみる。
正直PCの世界ではほとんど見かけることの無いVIAのCPU VIAって会社も過去のものになった感があり、 現存しているかも自信なかっただけに、Nanoって名前以外にあんまり興味なし。
なら書くなよなぁ。
■多和田新也のニューアイテム診断室■
Intelの普及価格帯CPUを一新するSandy Bridgeこと「Core i7-2600K/i5-2500K」
こちらも新型になっています。
当初からロック解除済みVerであるKシリーズがラインナップされており、価格的にも問題なし、 自作ならこっちを選ばない手は無いでしょう。
ただし、チップセットは従来のようにディスクリートGPU必須のP67があったりしながらCPUにはGPUが内蔵されていて、 Quick Sync Videoと呼ばれるメディアアクセラレータはP67では使えないとの事です。
これはGPUを完全に停止して、代わりにTurboBoostの余力を確保してくれている・・・って事なら良いのですが、未確認です。
従来の省電力版のSの下に超省電力版と呼べるTもあるらしいですよ、こっちも興味あるかも。
いずれにしてもなかなかの進化ぶり チップセット変更により、マザー変更は必須ですが。
■笠原一輝のユビキタス情報局■
Huron Riverことモバイル向け第2世代Coreプロセッサ
~その性能をベンチマークでテスト
従来はCPUコアとGPUコアが別シリコンだった物が、同一シリコンに統合され、最新の32nmプロセスで作成されています。
そして、 従来は完全にハイエンド向けだった4コア品がGPUを内蔵して2コアと変わらず利用できる上に消費電力はGPU込みで従来と大差ないレベルとなり、 熟成が進んだようです。
と、今回のモデルチェンジは非常に安心感の高い物では無いでしょうかね、魅力的です。
相変わらずUSB3.0は標準搭載ではないですがね。
今まででも32GBはあったんでしょうが、やっぱりこういうメーカーが出すのが大事。
指先サイズに32GB じゃあ2.5インチのSSDなら1TBも余裕じゃん・・・・50万円位しそうだけど。
1TBなら10万円位にならないと買えない・・・・ってかやっぱり200GB位で充分かなぁ。
Class4だそうです、6が良いよね。
Android標準の地図アプリ「モバイルGoogleマップ」を使いこなす
先日、勝手にアップデートしたAndroidのGoogleマップですが、簡易カーナビとして動かしてみました。
Android機はGPSとwifiが同時に使えるので、モバイルルータ経由で地図を取得しながら車で走行すると、 想定どおりヘディングアップ機能なんかも使えて結構便利な予感。
少なくもとGPSと6軸モーションセンサーが内蔵しているので、PSPのナビよりもGPSへの依存度が低い分だけ、 測位が困難なシチュエーションでも使える可能性がUPかも。
まぁ、田舎ではそれより電波が届かないエリアが問題なんですけどね。
がリリースされました、最近はなんでもOracleって感じで、 MicrosoftかOracleかGoogleかって感じでしょうか、ただしOracleはハードウェアもソフトウェアも持っているので、 ある意味Appleのように見えます。
ただし、VirtualBoxは先進的な機能を備えていながら、私の中ではあまり安定性の高い・・・・と言う印象が無く、 何かの拍子に落ちてしまう可能性が若干高いかも?かな?
相変わらず興味深そうな機能が搭載されているっぽいので、ちょっと試してみたいと思います、 なにやらライセンス形態が変わったようですが、個人で試用する分にはそれほどインパクトが大きいわけでもなさそうなんで、軽い気持ちでね。
良い時代になったなぁ。
1985年の本なので、25年前ですかね 私がスパコンに勝手に目覚めた本です。
ここで初代GRAPEの事を知り、いつかPFlops(毎秒1兆回の浮動小数点演算可能な処理能力)のスパコンが登場するであろう、 更にその能力をもってしても自然現象のシミュレーションには充分で無いことを知りました。
で、現在は確かにPFlopsのスパコンは存在するし、うまくすればパソコンのGPUだってそれに近い性能が出せるようになりました、 25年前の国家プロジェクトは家庭に存在するわけですね。
で、ようやく今回の本題 東大と国立天文台が共同開発した 「GRAPE-DR」が、Green 500で2位に となるわけですね、まだ頑張っているんだぁ っと。
ちなみに、当blogの象徴であるBlue Gene/Lは、 最大約0.47PFlops 最新のPC用GPUであるGeForce GTX 580なら理論値で1.97TFlopsとなっています、 GeForceが仮に理論値の10%の性能が出たとしても充分スパコンですね。
最近のコメント